第1章 交通救助活動の考え方
クルマの解体新書
交通事故による要救助者の損傷とは?
安全・確実・迅速に要救助者を救助するために
ゾーニング
車両部署位置の具体例
PPE(個人防護装備)
救命のための活動手順
アプローチ(状況評価は出場の車内から始まる)
隊長による要救助者・周辺状況の観察
現場の安定化/使用資機材準備
横転車両の場合
COLUMN ハイブリッド車に対処するポイント
第2章 車内進入と要救助者アクセス
救助隊だからできる要救助者へのアプローチ
車内進入準備
車内進入(要救助者への声がけも大事)
要救助者の観察(ヒトの生命維持機能の状態を15秒で知る)
どこが、どのように挟まれているか?
第3章 要救助者救出のための車両破壊
救出のための車両破壊(もっとも苦労なく壊すコツを知る)
乗用車の運転席ドア開放(最短4手で完了)
要救助者の挟まれ解除
ルーフ開放
COLUMN ウィンドウガラスの除去ツール
第4章 要救助者の安定化と救出
救出時の安定化が要救助者の人生を救う
要救助者救出のための準備(頭部保持の継続がポイント)
運転席からのバックボードによる救出 1
運転席からのバックボードによる救出 2
〈緊急時用〉毛布による救出
〈緊急時用〉抱きかかえ救出
ルーフからのKEDを使った救出
ルーフからのショートボードを使った救出
車両の下からバックボードで救出
COLUMN 間違ったバックボード救出
COLUMN ITLS-ACCESSコース
COLUMN ドキュメント・交通救助