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“道”を拓いた偉人伝

“道”を拓いた偉人伝

道をつくり、道を愛した5人の軌跡

永冨謙

出版社:
イカロス出版
判型:
A5判
ページ数:
257ページ
発行日:
2011/11/25 
発売日:
2011/11/30 

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■道をつくり、道を愛した5人の軌跡
自宅から一歩出ればそこにあるように、道は人間のあらゆる社会活動の礎になっている。それゆえ、主に国策で構築されるほかの交通手段とは違い、道普請は市井の人々が中心となって行われることが多かった(とくに明治以前)。そしてそれらの中にはまさに「事実は小説よりも奇なり」を地で行くようなエピソードが隠されているのだ。
本書はそんな名もなき人々の中から、特に偉大な5人をピックアップ。「人」を中心に据えた道普請の物語をドラマチックに描き出す。

“道”を拓いた偉人伝|永冨謙|イカロス出版


はじめに
第1章 村のインフラを作りあげた“稀代の土豪”
    土倉庄三郎
第2章 神を名乗って道普請しまくった
    天爵大神・水谷忠厚
第3章 “青の洞門”を開削した
    禅海和尚(真如庵禅了海)
第4章 数々の“名橋”を世に送り出した
    増田淳
第5章 数々の名隧道を設計した“マルチ技術者”
    村田鶴